トラブルについて 3分で分かる!気になるポイント

  • 費用について
  • コスト回収について
  • トラブルについて
  • 保証内容について
  • 見積比較について

他社の太陽光発電システム販売において、トラブルが多数発生しています。
ここでは、お客様が納得のいくソーラーライフを始められますようどういったトラブルが発生しているかご紹介して、対策をご説明いたします。

トラブル事例@

トラブル内容

雨漏りトラブル

「太陽光パネルを取り付けたら、部屋で雨漏りするようになった。販売代理店は倒産し、パネルメーカーは建物には責任は負えないと言われた。」

「雨漏りするので業者に見てもらったら、屋根の防水シートが破れていた。」

(2010年1月6日 朝日新聞より抜粋)

解説・対策

2009年に補助金が復活し、電気の買取価格が2倍になった影響もあってパネルの設置件数も伸びましたが、こうしたトラブルの相談件数も急増しているようです。

屋根には雨水が建物にしみこまないように防水シートが敷かれています。
パネルは屋根を支える垂木に固定されるのですが、未熟で知識のない業者や経験の浅い業者が誤って防水シートに穴をあけてしまうこともあるようです。
こういった背景には、直近で専門店だけでなく工務店など今まで太陽光パネルを取り扱っていなかった業者が新規参入してきていることも要因と思われます。

やはり、屋根に詳しく、屋根の施工技術が高い業者に設置をしてもらわなければ思わぬところでトラブルが起きて、余計な費用がかかってしまうようです。
また太陽光発電システムはメンテナンスフリーではありませんから、定期的にメンテナンスを行ってくれる業者を選ぶ方がよいでしょう。
売ったら終わりの業者は要注意です。

トラブル事例A

トラブル内容

不正確な説明による強引な販売トラブル

20日前に、訪問販売で太陽光発電システムを勧められた。支払ができないと断ったが、「この夏には売電価格が2倍になり、毎月の収入が約25,000円位になるので、それで支払いをすることができる」との説明を受けた。節電すれば収入にもなると思って契約した。しかし、心配になって調べてみたところ、売電価格が2倍になるのは夏ではないようなので、解約したい。(2009年5月)

(国民生活センター 報道発表資料より抜粋)

解説・対策

こういった不正確な説明や強引な販売は、訪問販売によって多く発生しているようです。

複数の販売店で見積をとってシミュレーションや契約内容の説明を聞いて比較した方がよいでしょう。
また一度契約をしても、翌日に再度契約内容の確認をすることをおすすめします。

しっかりとした説明をしてくれて、契約後もお客様のフォローを行える業者に依頼するようにしましょう。

こんなトラブルにならないためにも、信用できる販売施工会社、施工技術が高く、メンテナンスが充実した販売施工会社でなければいけませんね。
次のページでは、当社の施工技術や保証メンテナンスについてご説明いたします。

次のページを見る 「保証内容について」

太陽光発電システム導入の無料ご相談・お見積りはコチラから